担当者のひとりごと

見えない大きな力

この文章をご覧になっているということは、
 
 あなたも Webページを閲覧できる環境に
 
 あるということですね。
 
 私の考えがあなたの目に触れることを
 
 嬉しく思います。
 
 インターネット上には私たちが予想もできないくらい
 
 沢山の情報があふれており、
 
 私たちを大いに楽しませてくれたり、
 
 困難を打開するヒントになるようなものもあります。
 
 一方で教育上好ましくないと言われる情報が
 
 放置されていることもしばしば指摘されます。
 
 いずれにしてもコンピュータネットワークの普及が
 
 社会の状況に大きく変化をもたらしていることは
 
 間違いなさそうです。
 
 さて、かく言う私もそこそこのネットワーク利用者ですが、
 
 これだけ多くの情報がひとつの環境内に存在すると
 
 ある錯覚に陥ってしまうのではないかと危惧することがあります。
 
 それは「インターネットですべての情報が手に入る」と
 
 思ってしまうのではないか、ということです。
 
 ちょっと考えてみてください。
 
 次のうちインターネットで見つかる情報はどれだけあるでしょう。
 
 ()先月末の日経平均株価
 ()もっとも長い英単語
 ()好きな芸能人の最新ニュース
 ()地蔵保幸氏の著書名
 ()先週の木曜日に食べた晩ご飯のメニュー
 ()小学校の時好きだったあの子の卒業作文タイトル
 ()あなたを愛する人の手のぬくもり
 
 さて、いかがでしょう。冗談交じりのものもありますが、
 
 なかには明らかに見つかるはずのない情報が
 
 あるということをお分かりいただけるでしょう。
 
 インターネットは便利ですが、全ての情報が入っている
 
 魔法の箱ではありません。
 
 少し考えてみればわかることですよね。
 
 大きな力を持つものを過信してしまうというのは、
 
 インターネットに限ったことではありません。
 
 移り変わる環境に飲まれて、こういう当たり前のことが
 
 頭からスッポリと抜け落ちてしまわないように
 
 気をつけながら、情報化した社会とも
 
 上手に付き合っていきたいですね。

 

 

                                       佐藤 寛修


タイにて

以前から興味のあったタイ旅行に行ってきました。

 

タイは仏教国なので

寺院の荘厳さや沢山の遺跡に驚き感動しました。

仏教が実生活に生かされていて,様々所で人々は合掌し迎えてくれました。

そしてツアーのガイドさん,ドライバーさんにも様々な事を教えて貰いました。

 

年配のドライバーさんは

車に付けたお守りに生け花を供えて合掌し,

ツワー客の安全と自分の車の安全を祈っている。

そして,信号が赤で止まる度に寺院,宮殿に合掌する。

言葉は通じないけれども,いつも穏やかな表情で安心をくれた。

 

Oさんというたくましい腕を持った

カタコト日本語を話す女性のガイドさんは

ツアー客が無事に過ごせる事,

今日が良い日であるようにと,

読経してから家を出る,と言う。

以前,ガイドをしていたバスが横転して大けがをしたが,

懸命なリハビリで復帰出来た事,

家はバンコクから40キロ離れた所にあり,

休みの日は家でトウモロコシなどを作っているとの事。

店先で売っている見た事も無い果物を買って私達に食べさせてくれた。

 

遺跡のガイドをする話の中で,

「自分も日本人に生まれたかった!」という。

 

私は

日本人に生まれた事に感謝をしたことがあっただろうか・・?

自分のいる国に感謝をした事があっただろうか・・?

 

「感謝」を・・当たり前の,何でもない事にする事の大切さを教えて貰いました。

 

                                               吉岡 絢子


ドライブ

久しぶりに高速を走った
天気はまずまず,車両もほどほど

流れに乗って北へと進む
いつものことだが
インターを12つ過ぎるまでは慣らし走行

調子よくスピードが出始めたら
進むほどに車が増え、渋滞

やがて霧に視界を遮られスピードダウン
霧は濃霧に変わり
トンネルをぬけると土砂降りの雨

目的地に近くなり一般道に下りると小雨
それでも、午後は晴れ間も見え
夕方には太陽を見ながら走った

このドライブはまるで人生のよう
平穏に暮らせる日も
つらい日も
一本の道でつながっている

私は悪天候の中 高速を下りようとは考えなかった
この道がいやならわき道だってある
パーキングで霧が晴れるのを待つという手もあった
選ぶのは私

人生も同じ
何かにつまずいたり悩んだりした時
ドライブに様々な手段があるように
人生にもたくさんの選択肢がある

回り道することもできるし 
休むこともできる
誰かと話しながらゆっくり歩く楽しさもある

選ぶのは私

 

                             佐藤 美代子


師匠

庭の草取りをしていたら,

広いローズガーデンの持ち主である薔薇の師匠がきました。

 

師匠は私の薔薇を見るなり,

「肥料が足りない」

「防虫剤に粘着剤を入れて噴霧するように」

と指導がはいりました。

 

粘着剤? 何?

防虫剤が雨で流れないように葉っぱに防虫剤をとどめておくもの・・と教えてくれました。

 

そうか・・,防虫剤を噴霧しても

葉っぱが色ついて落ちてしまうのはそのせいか・・・。

師匠の言葉に納得。

 

彼女は朝,4時,5時明るくなると,起きて花の手入れと,草取りに精を出す。

そして雨が降らない限り,夕方もガーデンで手入れ。

勉強も怠らない。

ターシャを崇拝し,園芸本を読み,

他のバラ園へも足を頻繁に運び,花のもつ素性の生かし方を知り,

薔薇をかわいがり,優しい気持ちを持つ。

だから,庭には季節毎に花が咲き乱れる。

 

誰かに「師匠」と呼ばれるようになるには

勉強を怠らず,

自分を怠けさせず,

努力をし続ける。

 

彼女を見ていると,

庭の草花だけではなく,

自分の目指すものに怠らないで生きたいと思う。

 

帰りに師匠は

「夏の花が少ないね~」

                「何を植えたら良いのでしょう?」

「キャンデーポップをたくさん!」

 

キャンデーポップの種か・・?苗か・・?間に合うか・・?

師匠,またご指導宜しくお願い致します。

                           吉岡絢子

 

 


新陳代謝

 おいしい食事をとることは、生活の上でとても大きな喜びを生んでくれています。

多少気分が落ち込んでいても、ご飯をしっかり食べれば元気になるという人も多いのではないでしょうか。

 

よく人の体を自動車に例えて

「食料は人間にとってガソリンのようなもの」
などという話を耳にします。

 

しかし、人間が食事をとることの働きはこれだけにとどまりません。

 

人間の体がタンパク質からできているということは、おそらく皆さんご存知でしょう。
食事をとると、食材を構成している栄養分がタンパク質として体内に取り込まれます。こ
のタンパク質は、体内で絶えず分解と再構成を繰り返しているといいます。ある生物学者によれば、その繰り返しが「生きている」ということであり、生物として自然界で生き抜いていくために作り出した堅固なメカニズムなのだそうです。


 今自分を構成している体も、分子レベルで見れば1年後には全く別物。

たとえば今悩んで苦しんでいる自分も、1年後には全く別人。

 

そう考えると、なんだか気持ちがラクになってきませんか。

 

                         佐藤 寛修


スイカ

 父が亡くなり,もうすぐ一年になります。

生前,定年を迎えた後は,夏になると畑に赤玉,黄玉のスイカをたくさん実らせて,孫達を喜ばせていました。

そして,子ども達も

「おじいちゃんのスイカは美味しい!」と言いながら喜んでいた思い出があります。

 

今年春,私はホームセンターでスイカの苗を購入して,畑に初めてスイカを植えてみました。

父が

「スイカは雨に弱いよ」

と言っていたのを覚えていたので,

梅雨の中で小さい実がついた時,古くなった雨傘をさして雨よけにしたりもしたのですが,

結局実が着かず落ちてしまう事が多かったです。

 

今年は無理かな~と思っていたのですが,

ある,晴れた日,たくさんの葉っぱの中に少し大きくなったスイカの実を見つけました。

 

そして今,スイカは直径30センチ近くまでになりました。

 

父への想いを持って育てたスイカはホントに大きく育ちました。

 

来週は父の一周忌です。

私の育てたスイカを仏前に供えます。

「とうさん,私のスイカは甘いですか?」

笑ってうなずいている父がいるように思います。 

 

                          吉岡絢子 


娘へ

22歳にもなるのに涙ポロポロこぼして・・・私を見つめてる娘

49歳にもなるのにしゃくりあげて泣きながら・・・あなたの手を握りしめてる母である私・・・

 

ある道野辺に行き詰るような苦しさから胸をしめつけられていた母と娘がいました。

 

見つめ合う二人のまなざしに多くの言葉は必要なかったけれど

「いろんなことあったけど、生きててよかった!これから頑張るよ。苦しい思いをしている人の力になりたいんだぁ」

というひとり言のようにつぶやいた私の言葉のあとに

「・・・ママが死んじゃったら、私も生きていられないってずっと思ってた!」

と、とけるような笑顔であなたは私にこう言ってくれました。

 

互いの優しさが音も立てずに触れ合ったとき、私は乳癌を発症した当時のことを思い出しました。

そう、あなたはまだ9歳。

私の13年間があるように、あなたの13年間があったんだよね。

 

そんなあなたが今初めて自分の心を語ってくれた。

ありがとう!!

誰よりも近くで支えてくれたこと、祈ってくれたこと、ちゃんと知ってるからね。

 

私達の13年間分の涙は、なかなか止まらなかったけれど・・・気がつけば少しずつ泣き笑いになって・・・

そして子供の頃のように、手をつないで歩いていたね。

 

一人ひとりがあなたのように、命を大切に、愛情をもって生きていけるといいな。

そうしたら、きっと全ての人が幸せになるのだって夢じゃないと思うから。

 

ママ? 

ママは大丈夫だよ!

だから安心して、あなたも自分自身の人生を、あなたらしく、前を向いて歩いていってね。

 

そんなあなたをいつまでもいつまでもママは見つめています。

 

                       小野寺 みどり

 


話を聴いて貰う大切さ

先日健康診断受けた結果,いくつかの項目がイエローカードでした。

その為にHPで再検査を受けてきました。

信頼するDrと話をする中で昨年からの身体の変化に気がつきました。

 

自分では,昨年起きた様々な事柄を冷静に受け止めて生活していたつもりでしたが

いざ,

Drという,他の人に

自分が過ごした一年間を自分の言葉で話し振り返ると,

非常に「頑張っていた自分」に気がつきました。

 

そして生活の中で,たくさんのストレスを持って生活していることに気がつき,

生活のしかたを変えました。

 

誰かに話を聞いて貰うことが,「今の自分の状態」に気がつき,

心身にはとても大切な事を改めて感じました。

 

                            吉岡絢子


私のできること

今のあなたの生への不安は

        あの時の私の心の悲鳴にきっとどこか似ている

今のあなたが耐えている痛みは

        あの時の私の体の悲鳴にきっとどこか似ている

今 あなたが感じている孤独は

        あの時の私の「どうせ誰にも分からない」にきっとどこか似ている

 

私のこれまでとあなたのこれからは、同じではないだろうけど・・・

 

乳癌発症から13年目・・・ちょっと先を生きてる私の・・

「あの時○○したら良かったなあ」って後悔と

「今だったら○○するのにな」という想いが

今を生きるあなたの役に立つことを願ってる

 

ひとりぼっちじゃないこと・・・知ってほしい。

 

                      小野寺 みどり


エコ

みなさん、エコしてますか?

私はお昼はMY箸を持参して、割り箸は断ってます。

エコロジー、すばらしいですよね?

何といっても地球に優しい!

でも、ふと思う時があります。

自分が割り箸1本節約したところで、大して変わらないのではと・・・。

確かに目先で見ると大したエコではないのかもしれないけど、しないよりは確実に進んでいる。

もしかすると、その行為を見て他の人がやるかもしれない。そう考えると、小さいことでもやった方がいいなと思います。

私が行っているカウンセリングも同じで、接しているのは目の前の人だけど、その人が笑顔になれば、その人の周り、さらにその周りの人の周りが笑顔になっていくのを感じます。

できるエコからコツコツと・・・・

みなさん、心のエコはしてますか?

 

                   大出 貴一


紫陽花

  紫陽花の花が色づき始めました。

 色が七変化することから、花言葉は「移り気」とされています。

 種種の色に染まる紫陽花を、ふと我が身になぞらえてみると・・・

 我が身もいろいろな色(心の状態)に染まっています。

 心が穏やかなとき、心が波打っているとき、

 心が何かを欲して研ぎ澄まされているとき・・・。

 

 仕事が忙しかったり、人間関係に疲れたり、

 友達からの連絡が途絶えたり・・・

 ふと、孤独を感じたとき、自分自身を見つめてみませんか?

 

 自分自身は、なに色の心の状態にあるのだろう...?

 私は、なに色(心の状態)を望んでいるのだろう...?

 私は、どの色に変わって行きたいのだろう?

 

 太陽の光が、そして、梅雨の気候が紫陽花の色を変えるように

 太陽の光のような周りの人の温かい微笑みが

 あなたを「あなた色」に染めてくれるかもしれません

 でも、無理に自分の色を変える必要は、ありません

 どの色も紛れもない、あなたなのですから...。

 

                      牧田 英治

就活・シューカツ

「ここに就職しても、希望の部署で働けるか、わかんないよね。」

 

私が十数年前に就職活動をしていた時のこと。

ある有名大企業の説明会で隣の席にいた人に話しかけられた言葉です。

この言葉で私は「はっ」と気づきました。

 

<私の企業選びは間違っている!>

 

それまでは企業に入ることばかり考えていて、

企業に就職して、

どんな事がしたいとか、

どうなりたい、なんて考えてなかったんですね。

 

それから、自分研究、企業研究などをして

当時「成長が見込まれる小型の優良企業」という評価のあった企業に就職しました。

別にやりたい事が見つかったので退職しましたが、

いまでも、大好きな企業です。

 

最近は、就職活動のこと「就活」というようですね。

街でも新入社員とは違う、就活らしいスーツの学生さんをよく見かけます。

 

今年の就活は厳しい環境というニュースが流れていますが、

頑張れ!就活生!

 

                          類家 房子

おもいやり

「思いやり」は大切・・と言われています。          

 

その「おもいやり」と言う言葉に反応して私がいつも思うことがあります。  

 

それは・・・

「おもいやり」をもって接しているつもりでも         

 

実は・・・

相手を「重い槍(おもいやり)」で            

つついているのではないか・・・?

 

相手に「重い槍」を                   

持たせてしまっているのではないか・・?

ということです。

 

「思いやり」は大切です。                         

だから・・・

人に「優しい思いやり」を持っていたいと思うのです。

・・・・いつも持っていたいと・・・私は思うのです。

          

                  

                  吉岡絢子

 


楽な気持ち

私はお香が好きです。

お香も色々な香りがありますが,

今は JASMINEの香りが好きです。

 

窓を開けて

片付けして,掃除機をかけて,すこし広くなったように思える居間。

 

気に入っている 金色の象のお香立てに緑色のJASMINEコーンを点けます。

 

カーテンが揺れる。

明るい日射しがはいる。

 

お香が香る・・・。

 

アメリカンコーヒーを飲みながらPCを開く。

私が楽になるひとときです。

       

 吉岡絢子


春の足音

立春をすぎ
気の早い春は
日当たりの良い土手のあちらこちらに
うす紫の花を誘う

一夜明けて
冷たい北風

土手のオオイヌノフグリは身を硬くし
風の冷たさに耐える

私達の日常も
愉しい事ばかりとは云いがたく
つらい日 苦しい時のほうが多いように感じられるが
冬来たりなば春遠からじ

この寒さの隣には暖かい春の日差し
花の便りも聞かれるだろう

 

            佐藤 美代子


ひとり言

 年末から年始にかけて肩に痛みを感じ手が上がらなくなり通院をしました。

肩を使いすぎた事から,なんと肩に石灰がたまったとの診断でした。

ギブスをしてもらいましたが,痛みがあり眠れない日々。

おまけに風邪をひいてしまい,発熱もあり身体が全く動けない状態が続きました。

 

動けない・・。

手は上がらない・・。

寝返りも出来ない・・。

元気な時は,行きたい所に行く。やりたい事をする。

あれもして,これもして・・・と動き回っていた自分でした。

 

何とか肩や風邪が治りかけてきたとき,元気な事をとてもありがたく思えました。

 

車を運転して買い物に行く。

包丁を使って食事を作る。

洗濯物を干す。

寝返りが出来る。

電車に乗って勉強会に出かける。

 

普通の生活を当たり前と思うのでなく,本当にありがたいと思う。

 

今年は年の初めに自分の身体や命を大切に使う事を教えて頂いた様に思いました。

 

                            吉岡絢子


当たり前だけど・・大切なこと

こんにちは。
成人式も終わり、またいつもの毎日が始まったのだと実感しています。

 

ところでこの時期は初詣、成人式、節分など季節の行事が続きます。
最近になってこうした行事の大切さに気づかされます。

 

これまでの私は仕事や学業、また様々な事情で行事をなおざりにしがちでした。
それと同時にどこか気持ちが寂しいようなそんな想いもありました。

 

季節ごとの行事やイベントを楽しむ余裕がなくなってしまうことも
現代の心の病気を引き起こした原因の1つかもしれません。

 

こうした季節ごとの行事やイベントは
日々の喧騒から離れ、非日常を味わうという意味でも大切なのでしょう。
また、家族や親しい人たちと同じ空間を共有することによって、
心にゆとりを持つことができるのではないでしょうか。

 

当たり前かもしれません。

 

ですがこの時期だからこそ、再度手帳を広げて、
「当たり前だけど大切なこと」を予定として書き込んでみませんか。
週末は家族と食事をする。旅行の予定を立てる。旧友と連絡をとる。

改めてこの一年、自分にとって何が本当に大切で、本当はどうなりたいのか、
そんな想いをもって、毎日を過ごしていきたいと考えています。

 

武藤  良彦


2009年、今年こそ!

今年こそダイエットを成功させよう!」とここ何年か毎年

決意しています(*^_^*

 

きちんと食べて、運動をする「健康的なダイエット」です。

そこで昨年から注目しているのが基礎代謝を上げること。

基礎代謝が上がると、運動をしていないときでも

消費エネルギーの量が増えるので太りにくい体になります。

基礎代謝は若いほど(今より若返るのは無理です)

筋肉質な人ほど高いのですが、

筋肉が最も基礎代謝を消費するんです!

筋肉をつけると、基礎代謝が上がるのです!!

だから、食事制限だけでダイエットをしても、

筋肉をある程度つけないと一時的な成功となり

歴史は繰り返されるということになっていたんですね。

2009年は・・・「今年こそダイエットをしよう!」から

卒業しようっと。        

 

               類家 房子

 

基礎代謝とは呼吸や体温調整・血液循環など

「生きていくのに最低限必要なエネルギー」のことで、

眠っている間でも消費されています。

 *基礎代謝の一般的な数値は、

成人男性で1日1200~1600kcal程度、

成人女性で1000kcal~1300kcal程度です。

**基礎代謝には個人差があります


思い切って

木々の葉もすっかり落ちてしまいましたね。

 周りの自然を見ているだけでも寒さを感じてしまうこんな時期には、温かいものが恋しくなります。食べ物ではやはり鍋料理でしょうか。

 私は、寝る前に葛湯(くずゆ)をお腹に入れて布団に入ります。

 身体の芯から温まるのを感じることができますね。

 

 その寒さとあわせて辛いのが乾燥です。

乾燥した時期には、静電気がパチッとくることがありますね。

静電気防止グッズなどもたくさんありますが、いちばん簡単な対策は「思い切って触れる」ということです。

 車から降りるとき、一度車体の金属面をペチッと叩いてから降りる。ドアノブに触れるとき、手のひらでペチッと叩いてから握る。

そうすると、放電する面積を広げて痛みを散らすことができます。

 

恐る恐る近づくとうまく触れないというのは、なんだか動物や人とのふれあいに似ていますね。

 

今、なんとなく怖いからと遠ざけているものがあるなら、思い切って触れてみてはいかがでしょう。

 

 

                            佐藤 寛修


マグネシウム(Mg)

マグネシウムは筋肉や神経の働きを円滑にする働きがあり、重要な役割をもつミネラルです。

ストレスの多い人、激しい労働をする人、お酒をたくさん飲む人、加工食品を多くとる人、清涼飲料水を多くとる人には不足しがちといわれています。不足すると、手足がしびれたり、イライラしたり、無気力になったり、集中力が低下したり、不整脈をおこしやすくなります。

 

マグネシウムは、豆腐などの大豆製品やゴマ、ナッツ類に多く含まれています。

マグネシウムは日本人に不足しやすいとわれているので、こうした食品をしっかりとるとよいでしょう。

 

このマグネシウムをとるときに重要なのは、カルシウムとの組み合わせ。

体内でカルシウムの働きを調節している成分、マグネシウムが不足すると、

カルシウムは正しく働くことができません。

カルシウムとマグネシウムの摂取量は、重量比で2対1が目安です。

 

                                                   類家 房子

 


なぐさめの言葉

秋になると思い出す事があります。

私は以前、福祉施設の支援員として法人内の大運動会の職員徒競走に参加しました。

20代、30代、40代、50代、60代の職員の徒競走は一番盛り上がる所です。私は40代の代表で走る事になりました。

30代の方が一番で走ってきたので、バトンを貰って一生懸命に走ったのですが、体は前に行くのに足はもつれて途中で顔から転んでしまいました。

顔は砂だらけ、鼻や口は擦り傷で出血していました。恥ずかしいやら、情けないやらで泣きたくなっていた時、職員の仲間は、

「だいじょうぶ?」「大変だったね」

と声をかけてくれたのですが、情けなさは変わりありませんでした。

でもその時、Tさんという年配の同僚が、

「あの転んだ場所は足が取られるカーブだから何人も転んだのよ。あなただけでは無いのよ」と言ってくれました。

みんな転んだ場所なのだから仕方ない、とTさんの言葉で妙に納得でき、気が楽になった事を思い出します。

この事は私には、とても大切な経験になりました。

 

 気持が楽になる言葉ってあるんですね。           

 

                      吉岡絢子


・・・自分のことはわからない・・・

 先日、学生時代の友人と久しぶりに会いました。

最近、その友人が奥さんと同じ趣味をということでボーリングを夫婦で一緒に始めたっていうんです。

 

友人「最初、簡単に考えていたけど結構難しいよ、ボーリング。結構、足腰使うし、ハードなんだよね。で、全然うまくいかない。今じゃ、かみさんのほうがスコアいいんだよね。」

私 「ふーん」

友人「おまえさ、カウンセラーだろ?スコアをあげる方法って

   何かないの?」

私 「リラックスすることは伝えられても、ンセラーに

   ボーリングのテクニック的なことなんて

   わかるわけだろう」

友人「いや、何か、心理学的にさ」

私 「あるわけないよ。あったら俺がやってるよ。

   スクールとか入ったら」

友人「それが、入ってみたんだけど、全然だめ」

私 「ここはいいけど、

   ここはこうした方がいいとか言われないの?」

友人「いろいろ言われるよ。

   先生があなたはこうしちゃっているけど

   足はこうやって、

   手はこうでって言われるんだけど、

   自分では全然わからない。

   そんなふうな投げ方してるのかなって感じ。

   もうやんなっちゃうよ。」

私 「そうだな、自分のことは以外と分からないから。

   ビデオとかで自分のフォーム見ればいいんじゃないか?

   そうしたら自分のクセに気づくと思うけど」

友人「なるほど、今度やってみるよ」

 

後日、友人から電話がありました。

 

「いや、ビデオで自分のフォームを見て、びっくりしたよ。

こんな投げ方していたんだって気がついたし、自分の悪いところが

やっと分かったよ。今まで先生や、ボーリング仲間がいろいろ

アドバイスしてくれたことを初めて素直に聞ける気になったよ。

今まで、なんか素直に聞き入れられない自分がいたんだけど、今は素直になれる気がするんだ。いや、ボーリングが楽しくなってきたよ。ありがとう」

 

 いくら人に言われても、自分で自分のことをきちんと見ようとしないと自分のことって分からないものです。

わかっているつもりでも、自分のことって本当は一番見えないものなのかもしれませんね。

時々、ビデオで自分の姿を見るように、客観的に自分を観ることって必要ですね。

                        

                         原島 好朗


自分のコト、わかる?

「あいつは、俺のことをわかっていない」「彼は私のことをわかってくれない」などという言葉を耳にすることがあります。しかし、自分のことさえ、どれだけわかっているでしょうか。私は自分の心の動きがよくわかりません。それを少しでも知る為に心理カウンセリングについて勉強しています。心の動きを知ることで、悩みやイライラの対処法が見つかるかもしれません。あなたは、どう思いますか。

                                            佐藤寛修


鉄(Fe)

なんか、疲れやすいなと思ったら、「ちょっと貧血気味ですね」と言われました。

貧血といえば鉄。でも、鉄だけを摂取するよりも、もっと上手に鉄を摂る方法があるんです。

☆お茶・コーヒーに含まれるタンニンは、鉄の吸収を妨げるので、 

 食中、食前後30分間は飲まないようにする。

飲み物はお茶・コーヒーから果汁100%ジュースやウーロン茶に変えると良いですね。

 ☆鉄はビタミンC・たんぱく質と一緒に摂った方が吸収が良いので、

 食品の組み合わせを工夫する。

卵とじゃがいもとトマトでスペイン風オムレツなんて簡単で良いですね。

ほうれん草とか、ひじきとか入れたら、また、これいいかもしれませんね。

 

ひとつだけでなく、組合せによって上手に摂ることができるんです。

                             類家 房子


久しぶりに・・・

久しぶりに、夏の帽子を編み始めました。そう言えば10年以上編み物をしてはいませんでした。

編み物教室に通い始めた姉が、82歳になる母に帽子を編んであげ、母が気に入って被っていました。

その帽子を見て、90歳になる伯母が「良い帽子だね」というので、姉に教わりながら編み始めたのです。伯母に糸は何色が良いのか聞くと、母のと同じ黒色が良いと云うので黒で編んでいます。

私も目が悪くなって(老眼か?・・笑い)なかなか編み進みませんでしたが、やっと何とか編み上がりそうです。

黒色なので編み目の不揃いは気にならないので安心です。

気合いを入れて編み始めた私に、姉は「楽しんで編むと良いよ。」とアドバイスをくれました。

一目散に編み上げるのでは無く、その過程を楽しむの大切なのかな~、と改めて思いました。

夜、私がTVを見ながら編んでいる様子を見て、夫は「良いのが出来るね」と励ましてくれます。

それにしても 82歳、90歳は暑さに負けず、元気です。

 

                                吉岡 絢子

蓮の花言葉

蓮.JPG「泥の中で育ちながら、泥に染まらない綺麗な花を咲かせる花。「蓮」。先月、バリ島のウブドにあるロータスというレストランで食事をとりながら蓮池に咲く蓮の花を観賞しました。この蓮の花を見ていると心が和みます。そしていつも思うのです。泥の中でも咲く蓮の花のように、与えられた状況がたとえ困難なものであったとしても、前向きに、自分らしく、力強く生きていれば・・・私たちがそれぞれにもつ望みも叶うのではないかと・・・」
蓮の花言葉には、純潔、清浄、甘美、純心、信仰、信頼、優しさがあります。                                                  

                                                                                       地蔵


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