担当者のひとりごと

勇気を出して

手を伸ばしましょう   みんなに向かって

手を伸ばしましょう   応える手がある

勇気を出して      手を伸ばし

感じてみましょう    仲間の温もりを

 

手をつなぎましょう   あなたと私

手をつなぎましょう   明日(あした)に向って

勇気を出して      手と手をつなぎ

感じてみましょう    一人じゃないことを

 

手をたたきましょう   出来たあの人に

手をたたきましょう   仲間と共に

勇気を出して      手をたたき

感じてみましょう    喜びの分かち合い

 

 

                  牧田 英治


願い


新玉の年の初めの富士のみね

   朝日に輝き

 

70億の人々の日々の平穏を照らせ


昨日 今日 そして明日へ

 

 

                             佐藤 美代子


歸去來兮

歸去來兮(帰りなん いざ)

  中国の陶淵明の詠歌

ふるさとを離れ都で仕官し
人々の賞賛や日々の糧を得ることが出来たにもかかわらず
心は鬱々として晴れず、
やがて荒れ果てているであろう田舎に帰ると心に決め
(歸去來兮)と詠った陶淵明

いま日本の各地に散り散りに住むふるさとを離れた人々は
その心に(歸去來兮)の想いを抱いて暮らしているのだろう

荒れ果てても帰るべき田舎があるならまだ
田舎があるのに帰れない人々の胸のうちはいかばかりだろう


歸去來兮

帰るのは何も場所だけとは限らない
心が彷徨っているときは
あるべき心の居場所に
  帰りなん いざ 

                

 

 

 

                                佐藤 美代子


あした天気にな~れ

つるべ落としの

秋の日はなぜかあわただしい



心ばかりが急いて

なかなか先に進まない



せめたあした晴れたなら

洗濯物を天日にさらそう


 

あしたてんきにな~れ

 

 

 

                            佐藤 美代子


大空のキャンバスで

青空に柿の実が映える

この空の鮮やかさは  

北国育ちの私にはまぶしい


色づいた木々が身を震わせて

木の葉の舞を踊るとき   

エディット・ピアフの「枯葉」が聞こえる・・・・


梢を渡る風の なんと侘しげなことか

これはモノクロの季節がやってくる前兆


自然のやさしさは

大地の眠るその前に

大空のキャンバスの 鮮やかな柿の実や

色づく木の葉の舞で     

精一杯の華やかさを演出している

 

                 佐藤 美代子


選手交代


狂おしいほど 風鈴が鳴る
黄金の海を吹き分けて
夏を追いおい 野分がくる
青空を覆い隠すように
黒雲が広がり
今にも大粒の雨が落ちてきそうだ

まて!
暫しの間

遠くで聞こえる
運動会の音楽
子供たちの歓声

あれらが終わるまで。

 

 

           佐藤 美代子


レクエイム

重たく首うなだれたひまわり
つくつく法師の鳴き声
遠雷が夏の終わりを告げる
何事もなかったごとく季節は移り
自然は営みを続ける

足踏みしているのは・・人間だけか

思いもしない災害を身に受け
なお 其処から前へ進もうとする人々がいる
悲しさや嘆きを微笑みにそっと包んで
周りの人々に声をかける人がいる

季節の移ろいの中に
草や木が
悲しみの痕跡を埋め尽くしても
私たちは忘れまい
あの日の出来事を

 

 

                       佐藤 美代子


ちゃんと、いるよ

娘が小さな頃、夜中の「トイレが恐い」と、何度か起こされた事がありました。

トイレの前まで手を引かれ、ドアの前で待っている時

自分の子供の頃を思い出しました。

 

晩酌をしている父に肩車をしてもらってトイレに行くのがとても嬉しかったものです。

私が起きている時間には帰宅しない父親に会える嬉しい時でした。

酔った父が唄うデタラメな歌をケラケラ笑いながら、

肩車をされた自分と父の姿が映る窓ガラスを見るのが楽しかったぁ。

そして「ちゃんと、ここにいるからね」と言って、私を待っていてくれました。

 

「ママ、いる?」

トイレの中から娘の不安そうな声がしました。

「ちゃんと、いるよぉ」

急いでトイレから出てきた娘は、私を見てニッコリとします。

娘を抱き上げながら、私はニヤニヤして「よわむし!」と言います。

しがみついてくる娘の、柔らかで温かな感触が大好きでした。

 

人が本当に求めているものは、「ぬくもり」なんだと思います。

それは、言葉の中にも、仕草の中にも、存在そのものにも

ちゃんとあるものです。

「ちゃんと、いる」って、感じてもらえる人になりたい。

そんな風に思えたら、一人ひとりが思えたら、

世の中も、人のこころも、

もう少し、優しく感じられるのかもしれません。

 

小野寺 みどり


アメニモマケズ

梅雨に入ったとたんの大雨

草も木もぐんぐんのびる


一握りのマーガレットが


雨にも負けず 咲いています

 

             佐藤 美代子

 


つゆの晴れ間に

つゆの晴れ間に
家中の窓を全開して
積もり積もった湿気を追い出そう



つゆの晴れ間に
こころの窓を開け放し
緑の空気を呼び込もう



胸いっぱいにフィトンチッドを吸い込んで
エネルギーを満たしておこう



明日からまた振り続けても
多少のことに怖気ずに
歩めるように

         

          佐藤 美代子

 


衣更え

何もしようとしない自分

そんな己を奮いたたせたくて

苛々している私

 

いつからこんなになったのか

知らずしらずの内に

蓄積されたこころの澱がうず高く積もり

私を支配している

 

周りを見渡せば

新緑は目に痛いほど

草も木も、少し前までの衣をぬぎすて

新しい季節へと歩み始めている

 

その足並みにあわせ

私も、衣をぬぎすてたら前にでられるかもしれない

そんな気がして

 

後ろ向きになりがちな自分に

        少しだけ声をかけてみる

 

                    佐藤 美代子

 


そよ風のように

そばにいるだけで   そよ風のように

私の胸を       さわやかにし

なにも言わなくても  そよ風のように

私の耳に       囁きかける

   けれど

つかまえようとしても 

そよ風のように    そよ風のように

あなたは       通り過ぎてしまう

 

 

             牧田 英治

 

 


春なのに・・・

四月になったのに
氷点下の寒さに震える

大地が揺れ、大好きな海が牙をむいたあの日から
私のこころも体も落ち着かないでいる

そんな私のこころのように
春は行ったり来たり
まるで道に迷っているようだ

           佐藤 美代子

 


東北地方太平洋沖地震により被害を受けられたお客様へ

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被災地の皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧をお祈り申し上げます。


待っているよ

久しぶりに友人から   電話があった
 
まだ若いが彼女は    幼稚園児の母親
育児に悩んでいた
自由気ままな幼児に   振り回され
ママ友の付き合いに   気疲れし
自分は何にも出来ない母親だと  落ち込んでいた
 
しばらく彼女のマイナス思考に  付き合っていると
自分が誰かと比べて   ないものねだりをしていることに気づき
ケラケラ笑い出した
そして、
息子のお迎え時間だからと  電話は切れた
 
受話を耳にあっけにとられる私がいた
 
そうだね
誰かに聞いて欲しかったんだね
いいよ いいよ
また落ち込んだら電話してよ
明るいあなたの声に戻れるなら
いつでも待っているよ 
 

           佐藤 美代子


大整理

忙しい毎日でも、せめて一年に一度

色々な物の整理をする日を大切にしています。

年末だったり、春先だったり、さまざまですが。

 

小さな段ボール箱を2つ用意して始めます。

例えば洋服の箪笥。

必要な物といらなくなった物を段ボール箱へ選別して入れる事から始めます。

 

やがて箪笥は空になります。

そこへ、改めて必要な洋服を段ボールから納めていきます。

今の自分の生活を想います。

 

さて、不要と思って段ボールに入れた洋服を見直します。

捨てるには忍びない物が必ずあります。

もうくたびれてしまったお気に入りの洋服。

色々な思い出があります。

 

捨てるに忍びないのは洋服ではなくて、その思い出ですね。

思い出はしっかりと胸に収めて、くたびれた洋服はゴミ袋へ入れます。

 

こんな風に本棚や食器棚や・・・整理をします。

全て終わって清々しいのは、心の整理も一緒に出来ているからでしょうか。

 

思い出を胸に、品物に感謝をしてお別れをします。

箪笥には必ず隙間、余裕を残しておきます。

そして、新しい出会いを待つのです。

 

                         小野寺 みどり


スローな刻(とき)を...

私はかつて中学生の時代から9年の長きにわたって  

文通(ぶんつう)をしていたことがある。

今の若い方に言わせると      「文通って、なに?」ということになる。

正に文(ふみ)を通(かよ)わすという意味なのだが

携帯電話時代の方には       ピンと来ないようだ。

家族が寝静まった夜中に

「時計が12時を打っています。   眠れないままに筆を執ります。...」などと

ペン(万年筆)で書き始めたものだ。

(「時計が打つ」や「万年筆」の登場で、年代の想像がつきそうですか?)

 

ノスタルジーに浸ろうと思って   語り始めたわけではない。

便箋1枚を埋めるのに       朝方までかけて悩み

何枚もの下書きを書いては破り   破いては書いた手紙...

何とのんびりとした刻(とき)だったのだろうか

清書をして切手を貼り       ポストに放り込んでも

届くのに数日           そして...

相手も(多分?)近況や自分の想いを 1枚の便箋にぶつけるのに

書いては破り、破いては書くため  返事が来るのは早くて1週間後になる

 

今の若い方は、携帯電話がないと  コミュニケーションが図れないようだ

メールをしたのに即返がないと   

「嫌われたのではないか?」    「友達と思ってくれては、いないのか?」

と不安になる。

 

パソコンや携帯電話でメールが打てる 便利な世の中にあって

今さら手紙や葉書を書くことを    お勧めする訳ではない

しかしながら

メールの即返がないとき       携帯電話がつながらないとき・・・

ひと呼吸することをお勧めしたい

そして

「忙しくて返事(メール)が打てないのかな?」  「熱でも出して寝込んでいるのかな?」

など、相手を思いやる気持ちを抱いて欲しい。

また、周りのスピードに追いついていけないと感じたとき  無理に合わせようとせずに

立ち止まって自身を見つめ直して欲しいと思います。

スローな刻(とき)を...

 

                                                         牧田 英治


サンタおばさん

今年もまた絵本と、お菓子の詰まった小さなブーツと、

クリスマスカードのセットを、3つ作りました。

 

「サンタさんなんて、いない!」と言った姪っ子たち

「サンタさんはいるもん!」と言った娘

小さな女の子たちのサンタになったつもりで、サンタクロースの贈り物を始めました。

 

「何歳まで絵本は届くの?」

 

今では毎年、楽しみに待ってくれている彼女たち・・・今では上の子が21歳、下の子が17歳、

そして私の娘が24歳になります。

 

クリスマスには、姪っ子たちにとって、娘にとって

私は叔母ではなく、母ではなく、「サンタ」になります。

 

15年間、絵本を選びながら、ブーツを探しながら、リボンを比べながら・・・・・・・

毎年毎年、サンタである私が、幸せをもらっているような気がしています。

 

いつからか姪っ子たちの本棚には、クリスマス絵本のコーナーが出来たそうです。

これまでに30冊位になるから、そうかもしれません。

 

互いの絵本を取り換えたりして何度も何度も読み返しては、楽しんでくれているそうです。

 

今年も、自分で作ったサンタおばさんからのクリスマスセットを眺めながら

贈り物と一緒に、想いが届いていることに感謝をしています。

 

これからも、今はもう正体のばれてしまっているサンタおばさんを、ずっと続けたいと思います。

 

 

メリークリスマス

 

                         小野寺 みどり


・・・海の声を聞きたくて・・・

海の声を聞きたくて

 

季節外れの浜辺をたずねた

 

しぶきに踊るうみねこは何も語らず

 

夕日に染まる水平線がはるかに霞んでいた

 

 

日々の暮らしの中にふっと疲れを感じたとき

 

海を見たくなるのは私だけだろうか

 

潮騒は母の子守唄のように心地よく

 

過ぎ去った遠い日を思い出させてくれる

 

 

潮風を浴び

 

新しいエネルギーを感じながら

 

日常に戻る私

 

 

海よ また逢いに来よう

 

こんどは 朝日に輝くお前に

 

うれしい話ができる時に

 

                                                佐藤 美代子


ハチのひと刺し

庭の片付けをしていて  ハチに刺された

チクッときた時    'やられた'と言う思いと

救急病院はどこだろうの 思いが交差した

 

とりあえず        毒と針が流れるように

水道水の下で      痛くなるまで搾り出した

抗ヒシタミン軟膏を塗り 赤くはれてくる手の甲を見ながら

やるべきことはなんだろうと考えた

 

完全防備し        まずハチの巣を取り除いた

幸い巣は6~7センチの  アシナガバチのものだ

すでに刺されてから    1時間以上経過している

局所以外の異常はない

 

患部を冷やしながら    巣を取り壊されたハチに思いを馳せる

手入れのされていない庭にしたのは私の都合

巣に近づいたのも私の都合

一方的な私の都合で    巣は取り壊されてしまった

 

あんがい、

人との付き合いにも    こんなことがあるのではないだろうか

周りにかけている迷惑や

一方的な思い込みは    なかなか気づくことがない

 

自分にやさしい人ばかりの中にいるのは

手入れをしていない庭にいるようなもの 

少し辛口の意見を言う友人は なんとなく煙たくって

ついつい疎遠になりがち 

              

ハチの一刺しはいやだけど            

庭にもこころにも風を入れるのは 大切だと思わせられた出来事だった

 

                      佐藤 美代子


ね が い

ある日突然家族の誰かが 命に関わる病気になったら・・・?

そこには「死」という恐怖があります。

そして、

これまでの生活が変わる、人生に影響が出る、という不安があります。

 

家族のひとりひとりが、

それぞれに頑張らなければならない事はあるでしょう。

 

それでも・・・思いもかけない人生を余儀なくされたあなたの家族と、

なるべく一緒の時間を過ごして下さい。

そしてさまざまな想いを分かってあげて下さい。

 

嘘をつく必要はありません。急ぐ必要はありません。

分かり合える時はかならず来るのです。

 

その時まで、ひとりぼっちにしてはいけません!

孤独と感じさせてはいけません!

 

これからの人生を生き抜いて行く為に、

こころを繋げて、強いきずなを結んで下さい。

きずなは、こころを支え生きる力になるでしょう。

 

辛く苦しい想いをしている人には、周りが見えません。

あなたが、広く正しく現実をみる助けになって下さい。

思いもかけない現実の中で、頑張る家族の支えになってあげて下さい。

 

私は14年前に乳癌になりました。

私と私の家族にも、さまざまなことがありました。

そんな体験からの、お「ねがい」です。

 

                        小野寺 みどり


紫陽花

5月末、梅雨入り前の晴れた日     その日は検査の結果が出る日でした。

電車で2駅、自転車で15分の道のりを  歩きました。

乳癌になって治療に夢中の毎日が過ぎて 普通の生活にもなんとか戻れた頃です。

 

ただ心の中では、自分の存在の小ささに 打ちひしがれていました。

自分という命は            なんてはかないものなのだろうと

頼りない想いをしていたのです。

 

歩いていると小さな廃屋がありました。

住人がいなくなって朽ちていく家が   何だか自分のようだな

なんて立ち止まりました。

一生懸命生きてきたのに・・・     頑張ってきたのに・・・

我慢してきたのに・・・         

 

        私に待っていたのは乳癌だったなんて・・。

 

その小さな庭に紫陽花がありました。

今はもう誰も住んでいない家の庭先で  まだちゃんと色づいていない

情けないほど色もバラバラな紫陽花。

 

まだ雨も少ないし可哀想だな~と眺めると・・・

葉はピンピン元気だし         茎だってシャンとしています。

「良かった。あなた元気なのね」なんて 側へ寄ってみました。

 

私がどんな風に思っても同情しても   紫陽花は生きられるように生きている。

今は情けない色だけど         いつか鮮やかに彩る日が来るのでしょうね。

その花びら一枚一枚を見ているうちに  私も私らしく生きていれば良いかな?

ちょっと元気になりました。

 

そういえば紫陽花って         小さな花びらの集まりですが

何となく大きなかたまりのような    イメージでしょ。

小さな花びらは            それぞれ色、形、大きさが微妙に違います。

それなのに集って           一つの大きな花になるのですね。

 

それぞれの個性が自己主張しながらも  一つにまとまって一輪の花。

私も、私の病気でさまざまな想いをしている家族と

そんな風に繋がっていたいと思いました。

 

上手くいかない事もあります。

そんな時はあの日見た、あの紫陽花を  そして家族の繋がりを思い出します。

そして、元気になるのです。

紫陽花は大好きな花です。

 

                          小野寺 みどり


風薫る五月

若芽が萌えるこの時期は

風の香りを知ることが出来る季節である

 

緑の中に身を置くと

なぜか とてもここちよい

 

それは

「植物が発散するフィトンチッドと言う物質が

こころをリラックスさせてくれるから」

と言われています

 

科学でも、証明されているとかいないとか

 

そんな証明がなくても

新緑の鮮やかさは目を休ませ、

心落ち着かせてくれる

 

森林浴に出かけるほどの時間がなくても

近くの公園

神社の杜など身近な緑に身を委ね

 

むせ返るような香りを胸いっぱいに吸い込んで

日ごろのストレスを取り去ってしまおう

 

 

                                  佐藤 美代子


手を握ってあげる

寂しいとき誰かが傍にいて手を握ってくれる。

それさえも叶わなかった。

寂しいけれど、辛いけれど自分の右手で

自分の左手を握り返すことしか出来なかった。

 

でも今は...

 

「自分のこの手で大切な誰かのために

手を握り返してあげられるようになりたい...!」

 

そんな風に考えるようになったんだよね。                              

色々あったけど...本当に強くなったよね。  

 

 ○○さん。

あなたの成長が私の誇りです。  

 

                  

                 武藤良彦


春の訪れ

あなたとのことを考えるため 都会の喧騒を離れて一人で旅立ちました

 

湖畔に佇むと        湖を渡る風には渡り鳥の鳴き声が、また

 

木立を縫う風には      小鳥のさえずりが聞こえます

 

湖畔に影を落とす      雪に覆われた山並みの向こうにあなたはいます

 

風の音や小鳥の声は聞こえるのに 聞こえそうで聞こえないあなたの囁き...

 

私があなたの声を聞き取れないように あなたに届きそうで届かない私の声に

 

もどかしさを感じます

 

 

でも、春がすぐそこまで来ています

 

 

柔らかな春の日差しが    山並みの雪を溶かすように

 

凍てついた私の心には    あなたの天使の微笑が必要だと言うことを

 

思い知らされました

 

今夜の夜汽車で       あなたの居る都会に戻ります

 

たまらなく         

 

逢いたくなりました

 

                        牧田 英冶


見えない大きな力

この文章をご覧になっているということは、
 
 あなたも Webページを閲覧できる環境に
 
 あるということですね。
 
 私の考えがあなたの目に触れることを
 
 嬉しく思います。
 
 インターネット上には私たちが予想もできないくらい
 
 沢山の情報があふれており、
 
 私たちを大いに楽しませてくれたり、
 
 困難を打開するヒントになるようなものもあります。
 
 一方で教育上好ましくないと言われる情報が
 
 放置されていることもしばしば指摘されます。
 
 いずれにしてもコンピュータネットワークの普及が
 
 社会の状況に大きく変化をもたらしていることは
 
 間違いなさそうです。
 
 さて、かく言う私もそこそこのネットワーク利用者ですが、
 
 これだけ多くの情報がひとつの環境内に存在すると
 
 ある錯覚に陥ってしまうのではないかと危惧することがあります。
 
 それは「インターネットですべての情報が手に入る」と
 
 思ってしまうのではないか、ということです。
 
 ちょっと考えてみてください。
 
 次のうちインターネットで見つかる情報はどれだけあるでしょう。
 
 ()先月末の日経平均株価
 ()もっとも長い英単語
 ()好きな芸能人の最新ニュース
 ()地蔵保幸氏の著書名
 ()先週の木曜日に食べた晩ご飯のメニュー
 ()小学校の時好きだったあの子の卒業作文タイトル
 ()あなたを愛する人の手のぬくもり
 
 さて、いかがでしょう。冗談交じりのものもありますが、
 
 なかには明らかに見つかるはずのない情報が
 
 あるということをお分かりいただけるでしょう。
 
 インターネットは便利ですが、全ての情報が入っている
 
 魔法の箱ではありません。
 
 少し考えてみればわかることですよね。
 
 大きな力を持つものを過信してしまうというのは、
 
 インターネットに限ったことではありません。
 
 移り変わる環境に飲まれて、こういう当たり前のことが
 
 頭からスッポリと抜け落ちてしまわないように
 
 気をつけながら、情報化した社会とも
 
 上手に付き合っていきたいですね。

 

 

                                       佐藤 寛修


ドライブ

久しぶりに高速を走った
天気はまずまず,車両もほどほど

流れに乗って北へと進む
いつものことだが
インターを12つ過ぎるまでは慣らし走行

調子よくスピードが出始めたら
進むほどに車が増え、渋滞

やがて霧に視界を遮られスピードダウン
霧は濃霧に変わり
トンネルをぬけると土砂降りの雨

目的地に近くなり一般道に下りると小雨
それでも、午後は晴れ間も見え
夕方には太陽を見ながら走った

このドライブはまるで人生のよう
平穏に暮らせる日も
つらい日も
一本の道でつながっている

私は悪天候の中 高速を下りようとは考えなかった
この道がいやならわき道だってある
パーキングで霧が晴れるのを待つという手もあった
選ぶのは私

人生も同じ
何かにつまずいたり悩んだりした時
ドライブに様々な手段があるように
人生にもたくさんの選択肢がある

回り道することもできるし 
休むこともできる
誰かと話しながらゆっくり歩く楽しさもある

選ぶのは私

 

                             佐藤 美代子


新陳代謝

 おいしい食事をとることは、生活の上でとても大きな喜びを生んでくれています。

多少気分が落ち込んでいても、ご飯をしっかり食べれば元気になるという人も多いのではないでしょうか。

 

よく人の体を自動車に例えて

「食料は人間にとってガソリンのようなもの」
などという話を耳にします。

 

しかし、人間が食事をとることの働きはこれだけにとどまりません。

 

人間の体がタンパク質からできているということは、おそらく皆さんご存知でしょう。
食事をとると、食材を構成している栄養分がタンパク質として体内に取り込まれます。こ
のタンパク質は、体内で絶えず分解と再構成を繰り返しているといいます。ある生物学者によれば、その繰り返しが「生きている」ということであり、生物として自然界で生き抜いていくために作り出した堅固なメカニズムなのだそうです。


 今自分を構成している体も、分子レベルで見れば1年後には全く別物。

たとえば今悩んで苦しんでいる自分も、1年後には全く別人。

 

そう考えると、なんだか気持ちがラクになってきませんか。

 

                         佐藤 寛修


娘へ

22歳にもなるのに涙ポロポロこぼして・・・私を見つめてる娘

49歳にもなるのにしゃくりあげて泣きながら・・・あなたの手を握りしめてる母である私・・・

 

ある道野辺に行き詰るような苦しさから胸をしめつけられていた母と娘がいました。

 

見つめ合う二人のまなざしに多くの言葉は必要なかったけれど

「いろんなことあったけど、生きててよかった!これから頑張るよ。苦しい思いをしている人の力になりたいんだぁ」

というひとり言のようにつぶやいた私の言葉のあとに

「・・・ママが死んじゃったら、私も生きていられないってずっと思ってた!」

と、とけるような笑顔であなたは私にこう言ってくれました。

 

互いの優しさが音も立てずに触れ合ったとき、私は乳癌を発症した当時のことを思い出しました。

そう、あなたはまだ9歳。

私の13年間があるように、あなたの13年間があったんだよね。

 

そんなあなたが今初めて自分の心を語ってくれた。

ありがとう!!

誰よりも近くで支えてくれたこと、祈ってくれたこと、ちゃんと知ってるからね。

 

私達の13年間分の涙は、なかなか止まらなかったけれど・・・気がつけば少しずつ泣き笑いになって・・・

そして子供の頃のように、手をつないで歩いていたね。

 

一人ひとりがあなたのように、命を大切に、愛情をもって生きていけるといいな。

そうしたら、きっと全ての人が幸せになるのだって夢じゃないと思うから。

 

ママ? 

ママは大丈夫だよ!

だから安心して、あなたも自分自身の人生を、あなたらしく、前を向いて歩いていってね。

 

そんなあなたをいつまでもいつまでもママは見つめています。

 

                       小野寺 みどり

 


私のできること

今のあなたの生への不安は

        あの時の私の心の悲鳴にきっとどこか似ている

今のあなたが耐えている痛みは

        あの時の私の体の悲鳴にきっとどこか似ている

今 あなたが感じている孤独は

        あの時の私の「どうせ誰にも分からない」にきっとどこか似ている

 

私のこれまでとあなたのこれからは、同じではないだろうけど・・・

 

乳癌発症から13年目・・・ちょっと先を生きてる私の・・

「あの時○○したら良かったなあ」って後悔と

「今だったら○○するのにな」という想いが

今を生きるあなたの役に立つことを願ってる

 

ひとりぼっちじゃないこと・・・知ってほしい。

 

                      小野寺 みどり


エコ

みなさん、エコしてますか?

私はお昼はMY箸を持参して、割り箸は断ってます。

エコロジー、すばらしいですよね?

何といっても地球に優しい!

でも、ふと思う時があります。

自分が割り箸1本節約したところで、大して変わらないのではと・・・。

確かに目先で見ると大したエコではないのかもしれないけど、しないよりは確実に進んでいる。

もしかすると、その行為を見て他の人がやるかもしれない。そう考えると、小さいことでもやった方がいいなと思います。

私が行っているカウンセリングも同じで、接しているのは目の前の人だけど、その人が笑顔になれば、その人の周り、さらにその周りの人の周りが笑顔になっていくのを感じます。

できるエコからコツコツと・・・・

みなさん、心のエコはしてますか?

 

                   大出 貴一


紫陽花

  紫陽花の花が色づき始めました。

 色が七変化することから、花言葉は「移り気」とされています。

 種種の色に染まる紫陽花を、ふと我が身になぞらえてみると・・・

 我が身もいろいろな色(心の状態)に染まっています。

 心が穏やかなとき、心が波打っているとき、

 心が何かを欲して研ぎ澄まされているとき・・・。

 

 仕事が忙しかったり、人間関係に疲れたり、

 友達からの連絡が途絶えたり・・・

 ふと、孤独を感じたとき、自分自身を見つめてみませんか?

 

 自分自身は、なに色の心の状態にあるのだろう...?

 私は、なに色(心の状態)を望んでいるのだろう...?

 私は、どの色に変わって行きたいのだろう?

 

 太陽の光が、そして、梅雨の気候が紫陽花の色を変えるように

 太陽の光のような周りの人の温かい微笑みが

 あなたを「あなた色」に染めてくれるかもしれません

 でも、無理に自分の色を変える必要は、ありません

 どの色も紛れもない、あなたなのですから...。

 

                      牧田 英治

就活・シューカツ

「ここに就職しても、希望の部署で働けるか、わかんないよね。」

 

私が十数年前に就職活動をしていた時のこと。

ある有名大企業の説明会で隣の席にいた人に話しかけられた言葉です。

この言葉で私は「はっ」と気づきました。

 

<私の企業選びは間違っている!>

 

それまでは企業に入ることばかり考えていて、

企業に就職して、

どんな事がしたいとか、

どうなりたい、なんて考えてなかったんですね。

 

それから、自分研究、企業研究などをして

当時「成長が見込まれる小型の優良企業」という評価のあった企業に就職しました。

別にやりたい事が見つかったので退職しましたが、

いまでも、大好きな企業です。

 

最近は、就職活動のこと「就活」というようですね。

街でも新入社員とは違う、就活らしいスーツの学生さんをよく見かけます。

 

今年の就活は厳しい環境というニュースが流れていますが、

頑張れ!就活生!

 

                          類家 房子

春の足音

立春をすぎ
気の早い春は
日当たりの良い土手のあちらこちらに
うす紫の花を誘う

一夜明けて
冷たい北風

土手のオオイヌノフグリは身を硬くし
風の冷たさに耐える

私達の日常も
愉しい事ばかりとは云いがたく
つらい日 苦しい時のほうが多いように感じられるが
冬来たりなば春遠からじ

この寒さの隣には暖かい春の日差し
花の便りも聞かれるだろう

 

            佐藤 美代子


当たり前だけど・・大切なこと

こんにちは。
成人式も終わり、またいつもの毎日が始まったのだと実感しています。

 

ところでこの時期は初詣、成人式、節分など季節の行事が続きます。
最近になってこうした行事の大切さに気づかされます。

 

これまでの私は仕事や学業、また様々な事情で行事をなおざりにしがちでした。
それと同時にどこか気持ちが寂しいようなそんな想いもありました。

 

季節ごとの行事やイベントを楽しむ余裕がなくなってしまうことも
現代の心の病気を引き起こした原因の1つかもしれません。

 

こうした季節ごとの行事やイベントは
日々の喧騒から離れ、非日常を味わうという意味でも大切なのでしょう。
また、家族や親しい人たちと同じ空間を共有することによって、
心にゆとりを持つことができるのではないでしょうか。

 

当たり前かもしれません。

 

ですがこの時期だからこそ、再度手帳を広げて、
「当たり前だけど大切なこと」を予定として書き込んでみませんか。
週末は家族と食事をする。旅行の予定を立てる。旧友と連絡をとる。

改めてこの一年、自分にとって何が本当に大切で、本当はどうなりたいのか、
そんな想いをもって、毎日を過ごしていきたいと考えています。

 

武藤  良彦


2009年、今年こそ!

今年こそダイエットを成功させよう!」とここ何年か毎年

決意しています(*^_^*

 

きちんと食べて、運動をする「健康的なダイエット」です。

そこで昨年から注目しているのが基礎代謝を上げること。

基礎代謝が上がると、運動をしていないときでも

消費エネルギーの量が増えるので太りにくい体になります。

基礎代謝は若いほど(今より若返るのは無理です)

筋肉質な人ほど高いのですが、

筋肉が最も基礎代謝を消費するんです!

筋肉をつけると、基礎代謝が上がるのです!!

だから、食事制限だけでダイエットをしても、

筋肉をある程度つけないと一時的な成功となり

歴史は繰り返されるということになっていたんですね。

2009年は・・・「今年こそダイエットをしよう!」から

卒業しようっと。        

 

               類家 房子

 

基礎代謝とは呼吸や体温調整・血液循環など

「生きていくのに最低限必要なエネルギー」のことで、

眠っている間でも消費されています。

 *基礎代謝の一般的な数値は、

成人男性で1日1200~1600kcal程度、

成人女性で1000kcal~1300kcal程度です。

**基礎代謝には個人差があります


思い切って

木々の葉もすっかり落ちてしまいましたね。

 周りの自然を見ているだけでも寒さを感じてしまうこんな時期には、温かいものが恋しくなります。食べ物ではやはり鍋料理でしょうか。

 私は、寝る前に葛湯(くずゆ)をお腹に入れて布団に入ります。

 身体の芯から温まるのを感じることができますね。

 

 その寒さとあわせて辛いのが乾燥です。

乾燥した時期には、静電気がパチッとくることがありますね。

静電気防止グッズなどもたくさんありますが、いちばん簡単な対策は「思い切って触れる」ということです。

 車から降りるとき、一度車体の金属面をペチッと叩いてから降りる。ドアノブに触れるとき、手のひらでペチッと叩いてから握る。

そうすると、放電する面積を広げて痛みを散らすことができます。

 

恐る恐る近づくとうまく触れないというのは、なんだか動物や人とのふれあいに似ていますね。

 

今、なんとなく怖いからと遠ざけているものがあるなら、思い切って触れてみてはいかがでしょう。

 

 

                            佐藤 寛修


マグネシウム(Mg)

マグネシウムは筋肉や神経の働きを円滑にする働きがあり、重要な役割をもつミネラルです。

ストレスの多い人、激しい労働をする人、お酒をたくさん飲む人、加工食品を多くとる人、清涼飲料水を多くとる人には不足しがちといわれています。不足すると、手足がしびれたり、イライラしたり、無気力になったり、集中力が低下したり、不整脈をおこしやすくなります。

 

マグネシウムは、豆腐などの大豆製品やゴマ、ナッツ類に多く含まれています。

マグネシウムは日本人に不足しやすいとわれているので、こうした食品をしっかりとるとよいでしょう。

 

このマグネシウムをとるときに重要なのは、カルシウムとの組み合わせ。

体内でカルシウムの働きを調節している成分、マグネシウムが不足すると、

カルシウムは正しく働くことができません。

カルシウムとマグネシウムの摂取量は、重量比で2対1が目安です。

 

                                                   類家 房子

 


・・・自分のことはわからない・・・

 先日、学生時代の友人と久しぶりに会いました。

最近、その友人が奥さんと同じ趣味をということでボーリングを夫婦で一緒に始めたっていうんです。

 

友人「最初、簡単に考えていたけど結構難しいよ、ボーリング。結構、足腰使うし、ハードなんだよね。で、全然うまくいかない。今じゃ、かみさんのほうがスコアいいんだよね。」

私 「ふーん」

友人「おまえさ、カウンセラーだろ?スコアをあげる方法って

   何かないの?」

私 「リラックスすることは伝えられても、ンセラーに

   ボーリングのテクニック的なことなんて

   わかるわけだろう」

友人「いや、何か、心理学的にさ」

私 「あるわけないよ。あったら俺がやってるよ。

   スクールとか入ったら」

友人「それが、入ってみたんだけど、全然だめ」

私 「ここはいいけど、

   ここはこうした方がいいとか言われないの?」

友人「いろいろ言われるよ。

   先生があなたはこうしちゃっているけど

   足はこうやって、

   手はこうでって言われるんだけど、

   自分では全然わからない。

   そんなふうな投げ方してるのかなって感じ。

   もうやんなっちゃうよ。」

私 「そうだな、自分のことは以外と分からないから。

   ビデオとかで自分のフォーム見ればいいんじゃないか?

   そうしたら自分のクセに気づくと思うけど」

友人「なるほど、今度やってみるよ」

 

後日、友人から電話がありました。

 

「いや、ビデオで自分のフォームを見て、びっくりしたよ。

こんな投げ方していたんだって気がついたし、自分の悪いところが

やっと分かったよ。今まで先生や、ボーリング仲間がいろいろ

アドバイスしてくれたことを初めて素直に聞ける気になったよ。

今まで、なんか素直に聞き入れられない自分がいたんだけど、今は素直になれる気がするんだ。いや、ボーリングが楽しくなってきたよ。ありがとう」

 

 いくら人に言われても、自分で自分のことをきちんと見ようとしないと自分のことって分からないものです。

わかっているつもりでも、自分のことって本当は一番見えないものなのかもしれませんね。

時々、ビデオで自分の姿を見るように、客観的に自分を観ることって必要ですね。

                        

                         原島 好朗


自分のコト、わかる?

「あいつは、俺のことをわかっていない」「彼は私のことをわかってくれない」などという言葉を耳にすることがあります。しかし、自分のことさえ、どれだけわかっているでしょうか。私は自分の心の動きがよくわかりません。それを少しでも知る為に心理カウンセリングについて勉強しています。心の動きを知ることで、悩みやイライラの対処法が見つかるかもしれません。あなたは、どう思いますか。

                                            佐藤寛修


鉄(Fe)

なんか、疲れやすいなと思ったら、「ちょっと貧血気味ですね」と言われました。

貧血といえば鉄。でも、鉄だけを摂取するよりも、もっと上手に鉄を摂る方法があるんです。

☆お茶・コーヒーに含まれるタンニンは、鉄の吸収を妨げるので、 

 食中、食前後30分間は飲まないようにする。

飲み物はお茶・コーヒーから果汁100%ジュースやウーロン茶に変えると良いですね。

 ☆鉄はビタミンC・たんぱく質と一緒に摂った方が吸収が良いので、

 食品の組み合わせを工夫する。

卵とじゃがいもとトマトでスペイン風オムレツなんて簡単で良いですね。

ほうれん草とか、ひじきとか入れたら、また、これいいかもしれませんね。

 

ひとつだけでなく、組合せによって上手に摂ることができるんです。

                             類家 房子


蓮の花言葉

蓮.JPG「泥の中で育ちながら、泥に染まらない綺麗な花を咲かせる花。「蓮」。先月、バリ島のウブドにあるロータスというレストランで食事をとりながら蓮池に咲く蓮の花を観賞しました。この蓮の花を見ていると心が和みます。そしていつも思うのです。泥の中でも咲く蓮の花のように、与えられた状況がたとえ困難なものであったとしても、前向きに、自分らしく、力強く生きていれば・・・私たちがそれぞれにもつ望みも叶うのではないかと・・・」
蓮の花言葉には、純潔、清浄、甘美、純心、信仰、信頼、優しさがあります。                                                  

                                                                                       地蔵


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