自然の中に身をおいていると、心と身体が解放されていくのを感じることがあります。
それは、自分が自然に包まれている時間
そして、「これが自分だ」と思える瞬間
それが、生きているという実感。
・・・私と自然がつながっている。
生きる上で何がいちばん大切か
どのように生きたなら幸福になれるか
誰もが試行錯誤しながら答えを求めている・・・
私たちは・・・
これまでにたくさんの人に出会い
これからもたくさんの人に出会う
・・・ご縁。
私は、諦めない!
だって・・・
今よりもっと明るくなるために
今よりもっと前向きになるために
時には安心するために
・・・堂々とするために
・・・素敵に見せるために
人との出会いには嬉しいことがいっぱい!
人との出会いには楽しいことがいっぱい!
勿論、辛く苦しいときもたくさんたくさんあるけれど・・。
私たちは変わります。
また、まわりの人たちも変わっていくのですから・・
以前はわかってくれたのに・・・
今は誰もわかってくれない・・・
何もしてくれないと嘆いていても・・・
いつの頃までだったのでしょうか・・
たしかにしっかりともっていたはずなのに・・
たくさんの経験をして、気づいて、学んで
泣いて、笑って、一生懸命走っていたら、いつの間にか見失ってしまいました・・。
私たちは一人で生きていくことはできません。
一人で生きていると思うのであれば・・
それは一人で生きている気になっているだけです。
考えてみれば、着ている服や食べ物にしてみても、自分の手に来るまでにはたくさんの人が関わっています・・・世の中はそのようなことばかり・・・
私たちは常に何らかの悩みをもって生きています。
もとは小さな悩みも、その悩みが新たな悩みをつくって、その新たな悩みがまた新たな悩みをつくっていきます。
つまり・・・・・
私たちは多くの思い込み、自分の真実というものにしたがって生きているところがあります。
それが決して悪いということではなく、自分を守って生きていくためにはとても大切なことなのですが・・・