私たちは常に何らかの悩みをもって生きています。
もとは小さな悩みも、その悩みが新たな悩みをつくって、その新たな悩みがまた新たな悩みをつくっていきます。
つまり・・・・・
人間は悩み、そして悩むことにまた悩むものなのです。
それを放っておくと、やがてどのように対処してよいのかわからなくなってくることがあります。
一つひとつの悩みを拾い上げて対処していくことさえも難しくなってしまうのです。
そのような時はあえて、
「自分を不安にさせる悩みはどれとどれ・・」「自分を不安にさせる悩みはどれ・・」「恐怖のは・・怒りは・・」と、
悩みの一つひとつをつなげてみるとよいでしょう。
それをよく見て考えると、どこをどのようにしたらよいのかがわかってきます。
これらの悩みの多くは、自分の物事に対するある特定の共通した考え方から生まれているということに気づくのです。
そして、自分自身の自己破滅的な考え方が多くの悩みの原因だとわかれば、
「何とかはもとからたたなきゃ駄目」・・・なんて言葉もありましたが、その考え方を根本から変えることで、いくつもの悩みが解消されていくのです。
考え方を変えること・・それはとても大変なことですが、チャレンジする価値はあります。
だって、それができたら、生きることも楽になるからです。