カウンセラー一覧

只今、全てのセミナーの開催を中止しております。

 

新型コロナウイルス感染・防止のため、セミナー及び講座の全てを当面の間中止しております。今後、HP上のセミナー情報内の開催表示でございます「開講予定」「受付中」へと表示変更されたセミナーより開催させていただきます。何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

「本当の自分に出会いましょう」

私たちは日々の生活の中で知らず知らずのうちにストレスを溜め込んで、

 

私」ではない「わたし」にしてしまっています。


ストレスを抱え続けていたら日常生活に支障をきたしてしまうかもしれません。

 

相談することから得られる気づきで、本来あるべき「私」に戻りませんか?

 

って「私」ではない「他の誰か」でいる必要なんてないのですから・・・

こころ-factory 掲示板

無料カウンセリング実施中!

毎月、広く一般の皆様に、カウンセリングを体験していただいています。
カウンセリングって何?

悩みや問題を相談してみたい!話を聞いてもらいたい!

・・などなど。

カウンセリングに興味のある方、受けてみたいと思われる方・・・

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生きづらい自分がすーっと楽になる「こころのゆるめかた」噴水解体心書(地蔵保幸著)8/12より発売開始

地蔵先生の新著です。

セラピストの著者が、世界93カ国を巡り出会った約2000カ所の噴水から厳選した51カ所の噴水を紹介!
噴水は見る人の心に癒しを与えてくれる!

人は悩み、悩むことにまた悩む・・・。
生きづらいと感じ、苦しくなったときは、自分の心をゆるめることが大事です。
そのちょっとしたきっかけを噴水は与えてくれます。
大きい噴水、小さい噴水、形もさまざま・・・噴き出す水の形もまたバラエティに富んでいます。
そんな一つとして同じ物がない噴水を眺めてみてください。
水と水がぶつかり合う音、水が落ちる音、水が噴き出す様・・・・・・何か自分を応援してくれているかのような噴水の姿に気づきます。
人工物でありながらどこか自然なものを感じさせてくれる噴水は、私たちの緊張をほぐし、心をゆるめてくれるのです。
ぜひご自分に合った噴水を見つけていただき、噴水との会話を楽しんでください。
幸せな気持ちになりますよ。

『こころ-仕事塾』2020年開講予定

『こころ-仕事塾』が、こころ-factoryでも開講されることになりました。                 

マンツーマンでのセッションも行なっておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

現場視点のカウンセリング「HANDS-ON COUNSELING」 7月,12月開講

lecture&training 2days program

topcounselor TohmasCurely氏が残した5つの命題

「クライエントに望まれるカウンセラーになるために」講師は弟子である地蔵先生がつとめられます。

「演技力コミュニケーション」パーソナルレクチャー好評開講中(個人レッスン)

[演じる技術で人間関係は劇的によくなる!」「合わせ方が9割」の著者が個人指導を行う「演技力コミュニケーションPL」開講中。詳細は講演会・セミナー欄にてご確認下さい。

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ひとり言

〈Miracles happen to those that believe in them〉奇跡はそれを信じるものに訪れる.  

皆さん こんにちは。閉塞的な日が続く中いかがお過ごしでしょうか。

多くの方は個人にできる限りのことは守りながら生活しているのではないでしょうか。

私も一日中も早く親しい人に会える日を願いながら生活しています。

 

先日定年退職してから博士号を手にした方のエッセーを読む機会がありました。冒頭の言葉はその中に有ったものです。『博士号』大学で博士過程を出れば手に入れられるものと皆さんは思いますよね。

この方の最終学歴は高校卒、某大学に行政技官として定年まで勤めました。その傍ら、基礎学力の不足を独学で学び自分の研究を続けたのです。これだけ聞くとインターネットが発達し独学で学ぶことが可能な現代は大したことがないように思えますが50年も前、パソコンはまだなくコンピューターは出力も入力も数値とプログラム言語と呼ばれる文字の時代です。その努力と苦労は測りせれないものがあったことでしょう。きっと大卒であればという場面に何度も遭遇したと思うのです

学生ではないので指導教官はいません。研究へのアプローチ・論文のまとめ方など手探り状態の日々。自分の研究を教授に見てもらうことさえ奇跡のような環境での50年。

 電気少年と呼ばれた小学生の『未知への憧れ』は年を経て数々の不可能を現実に変えながら努力し継続して、アメリカの物理学会刊行の雑誌に『単名で英語の論文を書き投稿する。内容の記述に数式が用いられている』という夢をかなえたのです。

博士の学位修得までの数々の出来事はここでは割愛しましょう。

彼は言います。

もし大学教育を受けることが出来て居たら憧れや夢を持ち続けていただろうか。

周囲の人たちのように才能を発揮できただろうか?

否、周囲の能力についていけず『きっと落ちこぼれになっていた自分』

そんな自分が奇跡を信じ、今ある自分ができることに努力し継続したことが奇跡を手に入れることに繋がったのだろうと。

私たちは手に入らないもの、失ったものに執着する傾向が強く、他人の物はよく見え自分のことは卑下する。しかし彼のように持っていないなら手に入れる努力をする。その考えと行動があれば奇跡を起すことだってあるかも知れない。そんなことを考えさせる(高卒ハカセ)というエッセーでした。

佐藤 美代子

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